弊社の代表・橋爪が瑞穂市商工会が主催されているみずほ創業塾に参加してきました。
そこで幸運にもじゃんけんに勝ち、いただいた友禅和紙の二枚の絵。
岐阜県美濃市の和紙の専門店、日進堂さんで作られたものです。
1995年頃から「花鳥」と「平安絵巻」のふたつの図柄が、幸運をもたらし不幸を追い出す縁起の良い絵として、特に経営者やセールスマンの間で評判になり、いつの間にか「ハッピーセット」と呼ばれるようになったそうです。
一般に「花鳥」の絵は「善いこと」を吹き出し、「平安絵巻」のほうは「悪いこと」を吸い取るとのこと。
仕事をする際には、実力や努力だけでなく、めぐり合わせや運といったような自分ではコントロールすることが難しい要素も入ってきます。
今回、この絵をいただけたのもそのひとつです。
少し話は飛びますが、私がゼネコンで施工管理をしていた日々の中で、今でも印象に残っていることのひとつに、日々の安全祈願があります。
現場事務所に神棚があり、毎日その榊の水を替え、毎朝全員で安全を祈願していました。
工事に従事する人間、特に工事中の事故を経験されたことのある方は私も含め皆、その行為を大切にされています。
土木は自然とともにある産業なので、人がコントロールできない部分が多くあります。
そこが土木の難しさであり、おもしろいところです。

